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国語でホモ
国語で今、山月記やってるんですが。
登場人物男二人(李徴、袁さん)のみ!もう考えることはひとつwww
李徴が虎になるってところからまさかとは思ってたんですよ!
読めば読むほどホモだ!
ってゆことで習ったとこまでで妄想してみました

登場人物
【李徴】
・天才
・頑固で他人の意見を受け入れない
・プライドが高い
・一時期人との交わりを絶っていた
【袁さん】
・温和

二人の関係
同年に進士(とても難しい試験の職業)となる。
しかし李徴は性格のせいで自分からすぐに退職。
性格が正反対なので親しい関係。
かろんが思うに、李徴の性格からして
李徴の親しい友は絶対袁さんのみだと思います。
退職してからしばらくの後、行方不明になる李徴。
夜、ありあけの月の下で二人は再会。しかし李徴は虎となっていた。

CP
李徴×袁さん
性格からしてこうなるんだと思う。
李徴は鬼畜に違いない!
袁さん×李徴
李徴はツンデレで、他の人にもそうであるように
袁さんと出会った頃は袁さんに話しかけられても無視とかしてたんだと思う。
でもしつこくにこにこしながら話しかけてくる袁さんにだんだん惹かれていく。
まさに純情エゴイストのふたりみたいな!
袁さんが年下でも年上でも敬語攻めでいこう!(何
敬語攻めいえあ!


あと山月記って日本語のはずなのに
たくさん意味不明な単語ばかりでてくるので調べたらこんなの発見!
懇ろ:…(略)男色関係にもいう。
ま、まさかこの男色関係って(嬉)と思って更に調べた。
男色:男子の同性愛。なんしょく。衆道。若道。
き、きたあああああああああああああああああああああああ!(感動
更に色々調べて出てきたホモ関連語
にゃけ=にやけ:…(略)肛門。
かげま:…(略)男色を売った少年。男娼。
ちょ、ちょっと・・・・っ!
現実に男娼なんて存在するんだ!感動!
色々気になってウィキで調べました。

男娼
・年齢は、少年から青年、成人までのすべての年齢範囲に渡る。
・同性愛の相手としての男娼と、
 女性に対し性的サービスを行い春をひさぐ男娼に大きく二分される。
男娼は、世界中の社会において、
 何時の歴史時代にも存在した。

古代ギリシア
・男娼を売り物とする娼館は公然とは存在していなかった。
 ただし、個人レベルでの男娼は存在
・聖なる神殿娼婦が存在する一方で、神殿男娼も存在した。
古代ローマ
・文化のシュンクレティズムが生じると共に、
 様々な風俗や性的慣習なども入り込む
・娼館は、客の多様で倒錯的な性的嗜好に対応するため、
 様々な年齢の娼婦を置くと同時に、
 同じように多様な年齢の男娼も置いた。
インド
・『カーマ・スートラ』が男性同士の性愛での快楽の技術を詳細に記述している
・同性愛行為は異常なことではない
・奴隷階級の者が、
 娼婦や男娼として売春に従事させられることは珍しいことではなかった。
アラブ・ペルシア
・酒を飲むことも、男色も宗教上の禁忌であったが、
 男色相手の稚児や美青年を置いた酒店が存在し、
 酒と男娼を同時に提供していた。
・カリフのなかには、中国の皇帝と同様に、
 美青年や美男を寵愛する者が存在し、
 彼らは寵臣となって大きな権力を持つこともあった。
西欧
・ルネッサンスから近世
 イタリアの自由都市においては、多数の男娼が外国人の客を迎え、
 豪華な男娼館も存在した。
・近代以降
 大都市では、同性愛者の需要に応えるべく、男娼のネットワークができ、
 男娼を摘発しようとする警察とネットワーク組織のあいだで
 隠然としたやりとりが行われた。
 しかし、危険を冒すことなく男娼を手に入れたければ、南の国イタリアが、
 外国人を歓迎して男娼を用意していた。
 その中には幼い少年もおり、
 去勢して中性的な容姿の男娼をつくることが行われた。
日本
・古くから歌や踊りを披露する芸人が、売春に従事し、男娼もまた存在した。
・人身売買が公然と存在し、事実上の奴隷制が存在した中世には、
 売春のための稚児の少年を抱えた親方が、客に少年を一夜売ることで、
 利益を挙げる商売も存在した。
・男が女役を演じる野郎歌舞伎が興隆
・歌舞伎芸人は、若い者も年長の者も、総じて、
 客の男色の要望に応えて身を売った。
・陰間茶屋の高級色子から、地方まわりの男娼芸人に至るまで、
 多様な姿で売春が展開していた。
 その多くは12歳で水揚げ(客を取り始める)をし、
 19歳くらいまで客を取り続ける者が多かった。
 20代後半になっても客を取っている男娼もいたが、
 「大釜」などと言われ嘲笑の対象となった。
・男娼としては、なよやかでほっそりとした小柄な少年が好まれ、
 幼少期から男娼として育てられる少年もいた。
 彼らは体臭の元となるような食物はいっさい摂らず、
 常に口と身体を清潔に保つように心がけた。
 男の相手をすることが多かった
・日本では男娼という言葉は戦後小説「男娼の森」などをきっかけに広がった。
・現代でも、児童虐待ゆえの家出などにより、
 十代はじめの早いうちから売春をするものもおり、
 男娼の中には11歳から14歳程度の少年が少なくないことから、
 犯罪性が強く、アンダーグラウンドな組織と結びつくことがしばしばある。

あー楽しかった。
BLのような世界が現在の日本でもあるのが一番感動しました。(腐
アンダーグラウンドな組織!((興奮
まだウィキで調べたいこといっぱいあるのでまた書きます!
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テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

【 2007/05/03 09:29 】

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